紙パンツ姿の自分を見て醜さを自覚

痩身エステに行った時に、初めて紙パンツというものを穿きました。
施術中に身につけるものです。
その紙パンツを穿いて、鏡の前に立って計測からスタートします。
これで「○cm細くなりましたね」なんてやるのですが、この時間がたまらなく嫌でした。

 

タルンとだらしない身体は、本当に自分なのでしょうか。

 

紙パンツはブカッとしているのですが、太ももの部分だけなんともキツそう。
「カボチャパンツってこんなんだろうなあ」と思ったものです。
醜いことこの上なし。

 

これはきっとサロンの戦略の一つだったに違いありません。

 

お陰で、この醜い姿を見るたびに「痩せなきゃ人生が終わる」と気を引き締めたものです。
お陰で半年後には、しっかりと7kgほど痩せました。
たかが7kgですが、本当に別人のような引き締まりっぷり。
妖怪のようだった身体が、ようやく人間らしくなったのです。
よく宣伝で痩せた人がポーズをとっていますが、そうしたい気持ちも理解できます。
ちょっと恥ずかしかったので、控えめに腰に手を当てただけにしておきました。